【子供の意思を尊重する】という言葉が生む誤解

子育て

「子供の意思や意見を尊重する」

それはとても大切な事です。


現在「子供の意見を尊重する」というスタンスの親が増えたことは良いことなのですが、


言葉の意味を勘違いして


「あなたの事なんだからあなたが決めて良いのよ。
私はあなたの意見を尊重するから」


など、直ぐに選択を迫るような危険な行為をしている人が少なくありません。


なので今回は「子供の意見を尊重する」という意味を僕なりにお伝えしたいと思います。

「子供の意見を尊重する」とは


近年、多くの場面で見られるようになった


「あなたの事なんだからあなたが決めて良いのよ。私はあなたの意見を尊重するから」


といった言葉。


実はこれ《子どもが決意を要すること》や《何が正しいのか分からず迷っている時》に使ってしまうと


『意見を尊重してもらえた』


ではなく


『選択の責任を丸投げされた…』

『見放された…』


と伝えることになってしまうんです💦



なので子供が何かを選択する際には


《期待》や《願い》を上手く使いましょう♫



これらには程度の問題はありますが


『こんな風になってほしい』

『あんな事ができるようになれたらイイね』


など、期待や願いとは


【子供が将来できるようになること】


を前提にしているモノなので


それらを伝えることは


『あなたならできるようになると信じてる』


と未来の可能性を信じていることを伝えていることに他ならないんです。




また親の気持ちは、子供が答えを出そうとした時の指針にもなります。


だから僕は


正しいと思う判断基準や情報を十分に提供・提案した上で


最終的な判断を子供に委ねる


それが本来在るべき『子供の意思を尊重する』だと思っています。

「意見を尊重しない」とは


ちなみに子供の意思を尊重しないというのは


「〇〇したらコレあげるから…」

「〇〇しないとコレあげないよ!」

「〇〇しなさい!」



そうやって


ご褒美や罰、指示・命令などで子供の行動をコントロールしようとすることだと思っています。



もちろん親の期待や願いも一歩間違えれば子どもをコントロールする手段になりかねませんが


親の期待や信頼は上手く伝えられれば


子供が行動を自ら決める際の指針になったり、悩んでいる子供を後押ししたり、自信に繋がることもあります。



過度な期待は子供のプレッシャーになりかねませんが


子供は親の期待を満たす為に生まれてきた訳ではない


これさえ絶対に忘れなければ、あとは何事もさじ加減♫



子供の向上心は親の言葉掛けで劇的に変わります。


「子供の意思を尊重する」=

『子供の意思決定に親は口を出してはいけない』


そんな間違った対応で子供の可能性を潰す事例がスポーツ界にも少なくありません。


習い事をはじめる際や「やめたい」と言い出した際はもちろん、今後の子育ての参考にして頂ければ幸いです。


もし学びや共感があったら、イイねやシェア頂ければ幸いです。

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