たった5分で「子供を幸せにする超オススメ法」がわかる!?

子育て
この記事で分かること
・子供が幸せな人生を送るために必要な力とは何か?
・その力を育む超オススメ法
・気を付けたい注意点とコツ&具体的な使用例

「子供が自らの手で人生を切り拓き、幸せな人生を送るために絶対に必要な力とは?」

そう聞かれた時、すぐに答えられる人は、それほど多くありません。

『子供には幸せな人生を歩んで欲しい』

それはすべての親御さんたちの願いですが、

【そのために絶対に必要な力】を知らなければ、育ててあげようがないんです。

そこで、それを知って頂くために、先日投稿したのが、こちらの記事です。


データを元に「今、社会に求められている人材」を知ることで

子供たちが幸せな人生を歩む上で

考える力」が最も大切な理由

を実感頂けたのではないでしょうか。


今回はそんな

考える力」を育む上で、最も使いやすくさまざまな場面に応用できる

超オススメ法をご紹介いたします。

僕は、この方法を知ったことで、子育てや指導の考え方が変わりました!

お読み頂いたあと、

皆さんが、これで今まで以上に

「子供の考える力を引き出せる」親や指導者になれる!

そう思って頂ければ幸いです。


いつもお読み下さりありがとうございます。

【夢は日本中の子供たちの未来を明るく幸せにする空手家なる❗️】
纐纈卓真(こうけつ たくま)です。

「子育てが楽しくなる情報」「現場で活きた指導法」などなど
心理学や脳科学を勉強しながら、実体験を通して学んだ、子育て子供教育の良識を発信するために活動しております。

考える力を引き出す方法とは

「子供の考える力を引き出す方法」は、世の中いろいろありますが

今回ご紹介するのは、その中で最もオススメの方法!


大きな特徴は

どんな場面にも簡単に応用ができること!


その方法とはズバリ…








《質問法》




平たく言うと「子供の話を聴く技術」

人の脳は質問されると、必ずその答えを考えてしまう

という癖を上手く利用することで、

考える力を育む上で、最も大切な

《考える》経験

を子供にプレゼントすることで、その力を引き出すサポートが可能になります。


しかもコツさえ分かれば、いつでもどこでも何にでも使えてしまう♬


ただ、「質問法」を使用する際には、ある重要なポイントを押さえておかなければいけません!


それは


感情がポジティブな時に使用すること❗️


なぜ重要なのかと言うと、

たとえば人は時間に余裕がないとき、感情が不安定になりやすくなります。

そんな時に質問しようとすると…

「やるの?やらないの?どっち?」
「あなたがやるって言ったんでしょ?」
「なんでやらないの?」


などなど…

言葉の後ろに「やりなさい!」が隠れた


質問の形を借りた脅迫


になってしまうからです。


さらに、親がイラ立って、そのような質問を使えば、

子供は《不安や焦り》、年齢によっては《怒り》を抱きます。

そういったネガティブな感情は、脳の思考力を著しく奪うことが分かっており

結果的に子供が考えられるのは

「親に従うか従わないか」の2択になってしまいます。

それでは


「考える力」は育ちません。


他にも「質問法で子供の考える力を育む」ために注意して頂きたいことを

下記にまとめさせて頂きました。


使用する際の注意点とコツ

重要ポイント:感情がポジティブな時に使用する!


具体的な注意点とコツは、それぞれ3つずつ。

3つの注意点

1.否定語を使って質問をしない
「なんで~しないの?
「なんでできないの?」など

2.指示・命令形の質問をしない
やるの?やらないの?どっち?」
やるよね?」など


3.どんな意見も否定しない
一度否定してしまうと、次から子供は素直に考えを口に出せなくなります

3つのコツ

1.文末を疑問形にすることで話題の主体を常に子供にする
『相手に伝えたい』と、言葉を紡ぎ出そうとしている時が、最も「考える力」が養われると言われています。しかも自分の話を《興味を持って聞いてもらえる時》、脳は快楽を覚えるため、疲れ知らずの思考力を発揮します。

2.提案の形にして、選択/決定は子供に委ねる
「私は~なんて方法が良いと思うけど、あなたはどれがイイと思う?」など
選択肢を与える場合も、子供が選べる形にする

3.子供の意見は不十分でも必ず一度受け入れる
「そっか~あなたはそう思うんだね。私は〇〇だと思うんだけどどう?」と受け入れた後に提案する


これで間違いなく《質問法》が「子供の考える力を引き出す」大きな力になります。


なお、下記の記事では



子供の考える力を育む上で、絶対にクリアーしておきたい基礎

「~しなさい」使用禁止令について、ご紹介しています。

ご存知ない方は、質問法を使用する前に、必ずお読み下さい。

質問法の実際の使用例

今回は、日頃から『宿題を早く終わらせて欲しい』

と思っている小学校中学年くらいまでの親御さんを想定した例をご紹介します。

解説を入れながら展開しますので、もしよろしければ日常にご活用下さい。

------

まずは、楽しく会話をするために、子供が興味のある話題から話をはじめます。

子供の思考力を高めるためにも会話は《笑顔でポジティブ》が基本です!


親

あなたは◯◯ってアニメが大好きね!
どんな所が面白いの?⤴

子供
子供

うん!まじヤバイよ!だって◯◯が…

親

え~!!そうなの!?知らなかった~。それでそれで?


子供の話にしっかり興味を持ち、感嘆、相づちなどを使って聴き、話やすいように末尾を疑問形にします。

かならず子供の話が一段落するまで聴き、充分に盛り上がってから本題に入ります。

親

そういえば、あのアニメって、始まるの何時だったっけ?


この場合は、たとえ知っていても「あのアニメ◯時からだよね」と言って、話題の主体を子供から奪わず、

質問して答えてもらうことで、話題の主体は常に子供にします

子供
子供

月曜の夕方5時だよ!

親

そうだったわね。
そういえば、終わるとすぐに夕飯だから、 アニメが始まるまでに宿題終わらせいておいて欲しくて、やっていない時、いつも怒ってしまっていたけど、あなたはいつするのがイイと思う?

さり気なく提案しつつ、質問形にします。

子供が選びやすいように、提案を2~3個用意しておくのが理想です

子供
子供

ん~…ま、まぁ…

子供の思考が、宿題を終わらせる方に行ったら

行動や計画を子供が考えやすいように質問でサポートします。

親

ちゃんと考えてくれてるんだね。ありがとう♪
例えば帰ってきて直ぐとか、アニメが始まるまでとか…半分ずつやるとかもイイかな~と、私は思うけどどうかなぁ?

もし子供の返答がすべての提案に「やだー」だった場合も、否定するのではなく、「そっか~じゃあ、あなたはいつ終わらせるのが良いと思う?」と、子供自身で解決法が考え出せるようにサポートしてあげて下さい。
子供
子供

ん~。じゃあ月曜は帰って来たら
すぐに宿題を最初にやろうかな~

子供の答えが完璧でなくても 「月曜だけなの?他の曜日は?」など、 否定的な返答はせず、肯定的に受け入れます。

親

お!イイねぇ~!
そしたら次の月曜はバッチリだね♬

そんなノリで話し、低年齢で忘れていそうな場合は、前日などに

親

明日は月曜だね♬

なんて、フリだけ入れておきます。

そして月曜に成功した時は、たとえ他の曜日はやっていなくても、

親

言ってた通りにやったんだね♬
自分で決めて実行するのは凄く良いことだし
そうやって成長してるところが見れてとっても嬉しかった♬

なんて声をかけ、成功体験にしてあげてください。

他にも上手くできた時に

親

どうやったらそんな早く終われたの~??♬

そんなふうに質問して、

上手くできた時にやっていたことを、言葉で説明してもらいます

すると『~すれば時間通りに終われる』と気付くサポートになります。


質問法を使えるようになるために大切なこと


上記の使用例で、注意事項とコツをフル活用して

何気ない会話の中で使用する質問法》

を作ってみました。

もちろん子供との会話が、計画通りに進むことはほとんどありません。

特に慣れない内は、想定外のふざけた答えに「イラッ」として

何度も失敗すると思います。

しかし気を付けて頂きたいのは、失敗ではなく

どんな小さな事でも良いから成功に注目するということです。


どうしても人は「失敗した所」ばかりに注目してしまいがちですが、

失敗にばかり目が行って『やっぱりダメだった…』では、次のヤル気が出ません。

意識的に小さな成功を見付けることで

「事前に会話を計画→実行→お陰でちょっと成功した部分があった」という体験になり、

次の会話を考える力が湧いてくるんです。

これは子供も一緒です!

考える力を引き出すためには、

どんな小さな事でも良いから、まずは成功に注目すること

がすごく大切なんです。


もちろん大人同様、働きかけたって子供たちは何度も失敗します。

「~しなさい」を使ったほうが、成功回数が多くなることは否定しません。

しかし言われたことに従って行動した子と、自ら考え行動した子では

「考える経験」

という点に於いては、天と地ほどの差が生まれます。

はじめはとても難しいですが、

「~しなさい」使用禁止令質問法

の最強の組み合わせ

ぜひ試してみて下さい。

まとめ

今回書いた「子供の考えを引き出す方法」の要点

  • 最もオススメする方法は質問法
  • 互いがプラスの感情で気持ちよく会話できる時に使用すること
    (詳細は「使用する際の注意点とコツ」を参照)
  • 目先の成功より「子どもが自ら考え行動する」という経験を最優先

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