子供の劣等感を大きくする親の特徴と簡単な予防法

子育て

子どもが成長し、色んな事ができるようになると親として

「うちの子は早い」とか

「うちの子は遅い」とか

ついつい周りの子どもと比較してしまう気持ちが出てきてしまったりします。


僕も親として、その気持は分かります。

でもそれを気にしはじめてしまうと…

《子供が新しいことが出来るようになった》

という事実だけ見ればポジティブな出来事も

『あの子の方がスゴイ…』
『うちの子の方が早い…』

といった優越感や劣等感を生み出す原因に変わってしまい、親は素直に喜べなくなっていきます。

はじまりは《たった1つ周りと比較してしまっただけ》なのに…

子供の劣等感を大きくさせ、結果的に自己肯定感を阻害する問題に発展させてしまうパターンが少なくないんです…


こういった事故を防ぐために大切なのが、子どもを見る時に

『1年前、半年前、1ヶ月前と比べて、この子が伸びた所はどこだろう?』

という視点を持つことです。

そうすると

『そういえば1年前の今頃は、まだ足し算とかで苦戦してたんだっけ?そう思うとずいぶん成長したな~😊』

なんて事にも気付けてほっこり出来たりします♬

すると子どもへの声がけも自然とポジティブになり、他者と比較していた時よりも親子の関係も良くなっていきます。

だから

「周りの子はできているか?」
「平均的にはどのくらいできているべきなのか?」

なんてどうだっていいんです😊

最強の比較法

ちょっと個人的な意見にはなりますが、僕は子供を見る時に

『この子が生まれたばかりの頃と比べたら、どれだけ成長しただろう…?』

という視点で見ることが《子供の自己肯定感を阻害する比較》から子供を守る対策としては最強じゃないかと思っています。

生まれたばかりの頃は、母乳を飲ませてあげなければ死んでしまう状態だった赤ちゃんが、たった数年で自分でご飯を食べられるようになった所を見て

「もう自分でご飯が食べられるようになったから助かるわ」
「わ~♬上手にお箸使えるようになったね~」

なんて初めての時は、会話しませんでしたか?

泣くことでしか意思表示ができなかった子が、話せるようになって

「今ママって言わなかった♬」
「パパってはじめて言ってくれた~🌟」

なんて会話しませんでしたか?

頑張ってハイハイしていた子が、いつの間にか走り回ってイタズラまで出来るようになっている。

「いま何も掴まずに歩いてたよね!!すご~い!」
「こっちだよ~♬ほらほら歩いた🌟」

なんて会話しましたよね?

当然そんな風に《健康に成長してくれている事》は当たり前のことではありません。

そしてその成長の過程でどれだけの感動と幸せを子どもから受け取らせてもらったのか…を振り返ると

『こんなのは幸せでしかない!』ってことに気付かせてくれます。

子供を見る視点が変われば、周りと比較することなんてどうでも良くなります♬

『生まれたばかりの頃と比べて、この子はどれだけ成長してきたか?』

よかったらぜひ試してみてください😊


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